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どうしてもアップテンポの曲をやりたくて
割となけなしのテンションで作った
早い新曲を持ってスタジオへ
間違いだらけの楽譜をみんなの譜面台へ配って、
レイナバンドの人に音出ししてもらう
いろんなキーワードやアイデアと
個々の解釈が混じり合って
瞬間の演奏で曲が化ける!
えー!デモとは別人のカッコ良さ!!
メンバーの皆さん素晴らしい。。。
あぁ、こうゆうことがあるからバンドって。
わたし一人じゃ到底できない音の塊が心地よくて
その日は布団で何度もリハテイクを聴いた
メンバーをその気にさせるのがボーカルの仕事
なんて思うのだけど
なんだかいつもたくさんのものを
もらってばっかりだにゃ〜

自分は曲を作るという行為を通して
いろんなことを経験勉強体感している人生
だと思う。
そんな幸せへの手がかりを
見つけられているなんて
ラッキーな人生だと思う。
音楽調子のいい時はそう思う。
でもうまくいかない時は
これさえなければ、と
その分それを憎むような気持ちにも
なる時があるから変ね。
可愛さ余って憎さ何倍、といいますか
呪縛といいますか、
などとぼんやりしながら探偵物語(映画)を
見返していたら、面白い。。。
薬師丸ひろ子に
「お父さんのこと、愛してるの?」と聞かれる
お手伝いの岸田今日子さん
「愛してるだなんて、、減りますからね。」
というセリフの言い草が、
流石の絶妙でした。

身体はバキバキの寝不足だし
今日もどうにかなりそうな暑さだったけど
眠るのもったいなくて
夜中に揚げ煎餅食べてる

ライブ配信も観てくれた方もありがとうねー
次バンドライブできる時には新曲がいっぱいかも♡
ソロも9月に一本決めたし!
えげつないのもまた進める!
とにかくこんなに
作曲楽しいのが久しぶりで。
あ〜、もう、
絶対2度と逃したくないこの感じ。


携帯にPicture This というアプリを入れたんだけど楽しい。
植物の写真をパチリと撮ると、その植物の名前や特徴、お世話ガイドなんかも
紹介してくれる。歳とるごとに緑やお花を愛でる楽しみを知り、
その割にはなーんも知識のない自分にぴったしやんか。
道を歩いてよく見かける可愛いい草木や、不気味な花なんかもパチリ。
プレミアムサービスに課金しちゃおっかなぁ〜

昨日はレイナバンドのリハ。
ライブメニューのリハに加え新曲をあれこれ。
家に帰ってテイクを聴いてたら、めっちゃイイコーラス思いついた。
今度試してもらおう!
なんて考えてると、とっても夢中で楽しくて。
モノつくりはいい。
日常を忘れて没頭できる時間。
そんなんないとやってられませんな。

いつもの店でリハ終わりの乾杯。
純也さんもやってきて、一瞬で花が咲く。
訳ありレイナちゃんは乾杯だけして早帰り。
後ろ髪引かれまくりながらもギター背負って挨拶した。
わたしの後ろ姿見ながらのメンバーの優しい声が聞こえる。
「あれは寂しそうだねー」
「帰るの寂しいんだろうねー」
もーう!引き返しそうになりながら前を向いて歩いた。

もう東京のコロナも止まらなくて
またいつライブが出来なくなるかと思うと
ライブできることがとっても大事だし
配信は初めてでちょっとドキドキだけども
本番楽しむぞ〜!

ライブチケットは残席3名
全国の皆さん。
今回はツイキャス生配信もありますよ。

7月19日(日)神田ショウジマル
林レイナバンド+鈴木純也 第2弾
「Mad Chicken Nuggets vol.2」
林レイナバンド
純純譲
open 18:00 start 19:00
ADV3000 DOOR3500

ライブチケットのご予約は
fukumaru.rec@gmail.com
までお名前、人数をお送りください

こちらはツイキャスで当日生配信予定
*アーカイブは2週間
配信チケット(¥2500) はこちらから

https://twitcasting.tv/tshojimaru/shopcart/14172


<ライブ営業再開にあたり、お客様へお願い>
・店内ではマスクの着用をお願い致します。
・入場時にアルコール消毒、検温のご協力をお願いします。
・当面、定員20名にさせていただきます。
・体調のすぐれない方のご来店はお控えください。

元気で会えたらうれしいよー!!!


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椅子に座って
ルーファスウェインライトの新譜
何度も聴いてた
窓から見渡す曇り空と新宿の街が
彼の音楽で映画みたいに映る
時々みんなほんとはすごく自由で
誰だって何だっていつからだってチャレンジできるんだ
みたいな希望に満ち満ちたような気分が
わーっと広がっては
さーっと跡形もなく消えていったりして
ふと気付いたらワイヤーでキュッと摘んだ
マスクの縁に涙がいっぱい溜まっていた
やばい、と後ろを振り返ったら
さっきまで居たひとたちが
誰も居なくなっていて
もういいか、とマスクを外して
そのまま泣いた

一日座っていたので、
いろんなことを考えた

「何でも私がストレートに話過ぎて
重荷にさせちゃうことがあるかもしれないね
ごめんね」

「重荷って何?」

「負担っていうのかな、
かーさんオレこれは持てないよみたいなのに
させてたらごめんね」

「ちょっと何言ってるかわかんない」
(サンドイッチマンのアレで)

「ははは」

「でも子供扱いしないで何でも話してほしいよ
子供だからわかんないだろうとか
これはまだはやいとか
勝手に大人で決めないでって思ってるから」

「うん
すっかり頼りにしちゃってるとこあるよ」

「でもどうしたらいいか
わからない時はあるけど
秘密にされるより全然マシ」

「だよね、
でもわたし子供の頃、おかーさんに
『なんでわたしだけ何も教えてもらえないの!』
って泣いて怒ったら、
隣に居たおばーちゃんに
『子供が出る幕ちゃうねん!』
ってビンタされたよ笑
いつも甘々に優しいおばーちゃんやったから
あ、これは子供が口挟んだらあかんやつや
って悟ったもん。
詳しく聞きたい?」

「げっ。怖くて聞きたくない」

「はははは だよね。」

昨夜の布団の会話
最近は友達とのオンラインゲーム
なんかで忙しそうで。
夜眠る前の少しのお話タイムを
楽しみにしちゃってる自分です。

きっとはじめっからイカしてるし
若い時も素晴らしいんだけど
今が一番好き
やっぱりそう思わせて欲しいし
おもってくれないと嫌だ
そんな輝きが一番グッとくるよね
ルーファス的にね
だから焦らずね
ボクもわたしもみんなもね
おやすみ


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コロナが騒がれ出してから数ヶ月。
感染者数の増加と比例して、自分の酒量も増加。
なんてこと!とニュースやSNSに齧りついてはため息ばかりで
絶望的な気持ちで毎日椅子に座っていた。
そのうち息苦しくなっては携帯やテレビやSNSをオフにして
音楽さえも聞かなくなり、ギターを並べてある部屋の扉を
そっと閉めていた私。
今思うと、身体は健康でも、
もうコロナに感染していたと言えるのかもしれない。
一度は家で暴れたり、大切な人にむちゃくちゃなことを
言いつけては怒りまくったりもしちゃった。
わっはははは!
ひどいね、愛してるごめんなさい。
ちょっとずつでもみんなの日常が明るく前向きなものになりますよう。


林レイナバンドのライブが決まりました!
ほんとに久しぶり♡
ライブができることがほんとに嬉しい。
こんなに歌いたかったんか自分、と
改めて感じています。
どんなライブにしようか、とあれこれイメージしては
「今回こそは良いライブにしなくちゃ。
とか気合い入れたり思い過ぎちゃダメよ。
普通普通普段どおりがいいよー。」という鳥羽さんの言葉がチラチラ。
あ〜、、、でもなんか、弾けちゃうかもしれないね!

今回は人数制限はあるけど、お客さんにも来てもらえる。
配信もあるから遠くの人にも見てもらえる。
そして、対バンは夏のツアーも一緒にまわった
鈴木純也さんのユニット「純純譲」
彼のあの声量と巧みな話術に圧巻のステージは
配信でも充分楽しめそうですよ。

詳細は以下のとおりです!
今回は予約受付が、ショージマルさんのメール受付のみ
なので、来場希望の方は
下記アドレスへメールでご予約ください。

そして私が腐ってる間も
踏ん張り続けてくれたライブハウス@神田ショージマルに
ほんとに感謝いたします。


予約受付開始日 6月27日(土)AM11時 
fukumaru.rec@gmail.com
※メール受付のみ

7月19日(日)神田ショウジマル
林レイナバンド+鈴木純也 第2弾
「Mad Chicken Nuggets vol.2」
林レイナバンド
純純譲
open 18:00 start 19:00
ADV3000 DOOR3500

<ライブ営業再開にあたり、お客様へお願い>
・店内ではマスクの着用をお願い致します。
・入場時にアルコール消毒、検温のご協力をお願いします。
・当面、定員20名にさせていただきます。
ご予約は

fukumaru.rec@gmail.com

まで
お名前、人数をお送りください
予約開始 6月27日(土)AM11時
それ以降に届いたメールから受付し、
20名に達した場合は締め切らせて頂きます。
・体調のすぐれない方のご来店はお控えください。

元気で会えたらうれしいよー!!!

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「かーさん黒歴史ってある?」
「ん〜、、アホなことも散々やったけど、
別に黒ではないなぁ〜」

「でもメジャーデビューしたけど、失敗したんでしょ?」
「ん〜、、セールス的には失敗したかもしれないけど、
失敗とも思ってないなぁ〜」

「家庭環境もいろいろだったんでしょ?」
「ん〜、、いろいろ、あったかもしれんけど、肥やしやな。」

「じゃあ、恥ずかしい過去とかないの?」
「あるよ〜いっぱい。わざわざキミに言いたくないこといっぱいある。」

「じゃぁヤンキーやってた?」
「ん〜、、髪染めたり、学校サボったりしたけど、齧った程度。」

「ふーん。昔は気合い入った不良やってた、みたいな人の方が
今は優しくて格好いい、みたいなのあるよね?
昭和の人ってそんなイメージ。学校の先生でもそんなのある。」
「〇〇先生とか、絶対その口よね。私あの人大好き。」

「でもそうじゃない人もいるし、結局オレは器の問題と思うよ。」
「はぁ〜、、確かに。器ねー、、」
「かーさんのは、ちょっと変わってるけど、すごくいい器と思う。」
「あらまぁ、ありがとう。」

「キミはどんな器なの?」
「オレは普通。いたって普通。普通だし普通を目指してる。」
「なんで?」
「普通でないこともやってみたいけど、普通で居たいんだ。」

昨夜の会話。
息子が今日で12歳。
ハラハラすることもあったけど、かわいいかわいい言ってる間に
12年も経ってた。
「育児は育自よね。」と懐かしい友達に言われて、
おっしゃる通り、と思う。
彼の言う普通って言葉は
何を指してるんかなぁーと考えることが、
これまた育自になりますな。



何万回辞めてと言っても床に投げ捨ててある

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