19日で息子の天太が無事、一歳を迎えました。
ほっ。なんとか。
でも誕生日の本人は、当日、そうとうひどい下痢でした。
もちろん、かわいそうなんだけど、具合が悪いとおとなしくて、かわいくもあります。
大好きなヒロシファミリーにもたくさんお祝いをもらいました。
ショートケーキや、かわいい洋服をたくさん買ってくれたヒロシが
「天太ー!どこまでわかってんのかしらね?」
と言いました。
正直、あんまわかってないんじゃないかと思います。
そいでも、そういったことを自分に置き換えると、そんな思い出にない記憶こそが、
いざという時、生きていく中で、相当役に立ったり、邪魔をしたり、しているような気がします。
だからヒロシ、ありがとう。
なんなんでしょ?
私の中の、優しいというイメージとか、落ち着くという雰囲気とかって。
これこれ!と思う感覚は、三歳までの体験なのか、前世からの記憶なのか。
初めて会った人とのふれあいの中でも、昔から知っているような感じがしてなりませんね。
あいかわず、中学生日記みたいな内容ですいません。

育児や家事と、仕事の両立を、みんなどーやって成し遂げているのか不思議なんです。
はちゃめちゃに時間が過ぎていきます。
今までの人生、ぼーっとし過ぎたのかしら?と思いながら、せせこましく小回りきかせる毎日です。
なんとか明日への活力を補給したいと、それが切実になってくると考えます。
自分にとってエネルギーってなんなんだろう。
もちろん、美味しい御飯とお酒と睡眠、なんだけどさ。
もっとうわっと燃やしたいわけです。
Tちゃんが焼いてくれたAntony & The Johnsons の新譜がやばいです。
またおかまかよ?と突っ込みながらも、泣けます。
具合の悪い天太抱えてですが、やっぱりなんとかPちゃんに無理を頼んで、水曜日のパラガに行きたいです。
熱望!

ちなみにうちの天太は太宰治と同じ誕生日。
太宰は、斜陽がダントツ好きです。