2006年05月

昨日が終わった。
仕事帰り慌てて、新宿発の夜行バスに乗り込んで、約7時間。
母の自宅へ着いて仮眠。
1時入りの9時半出番、もうこれは本気の1日仕事である。

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山南総長が腹を切って、土方歳蔵が増々掟を縛る一方、脱走するものも増え、
沖田総司が生き急いでいる。もう変な咳しまくりなので、先も長くなかろう。

と、まぁ今さら新選組もやっと終盤、DVDで言うと後3本というところまできた。
いい感じに飽きてきてもいるので、丁度よし。なんとか完走出来そうです。

ところで、春のせいだろうか?
私も含め、まわりが、調子わるいわるい言っている。 続きを読む

実は、連休だったわたし。
お金がなくて、働きたいときに限って、仕事のほうがなかったりしてね。

昼間から友達の働くラーメン屋にいく。
大歓迎を受け、もの凄いサービスしてもらう。
たくさんつまみを出してもらって、昼間からビールに留まれず、ウーロン杯にまで手を出してしまう。

甘いものがお好きと聞いたので、お礼に、向かいのコンビ二にて、
ハーゲンダッツのクリスピーサンド(ココナッツミルク味)を差し入れしておいた。
ほんの気持ちだけど、100円でないアイス。
美味いのはわかっているけど、自分のためにはなかなか買えないプチ贅沢品といったところだろうか。

今さら新撰組の熱は、さらに高まって、近所のレンタル屋へ足げく通うが、どこのどいつだろうか?
うちの近所にも、今さら新撰組が幾人かいるらしく、数日前から、わたしが借りたい巻だけが、ちょうどレンタル中。
レンタルDVDでは、一巻につき、約45分番組が4話収録されているもので、だいたい一度に2から3本をレンタルして、
一年かけて放映されたものを、必死こいて、どれだけのスピードで、制覇していくわけだが、 続きを読む

友達が...
いつものように、よく食べて、にっこり笑う彼女を見ていて、コノヤロー心配かけやがって。
と思いつつ、思わず涙がこぼれそうになる。

「林さんがいなかったら、危なかったですー たぶん戻って来れなかったです。」

ほんと危なかったよ。正直一緒にご飯食べたり、DVD見たり、並んで座っていることしか出来ない自分に
焦るばかりの先週だったが、やっと彼女の にこっ が戻ってきた。

彼女はなんだか、一回り分厚くなったように、歩く姿が、以前より逞しく、力強く見える。 続きを読む

最後のりぼんが 指を 使わずほどけたの  泡のように


友達が、壊れた。
先週まで、喘息が出るほど一緒にゲラゲラ笑っていた彼女が、昨日は、
歩くこともままならないほど、70、80のじじばばのようにヨタヨタ歩いている。
先週から突然調子が変だと言い出した彼女から、数日前、連絡があった。
「どうしても、何か変で、少し話してもらえませんか?」
仕事帰りにちゃりんこ飛ばして自分の家の角を曲がると、アパートの路地から、
猫のようにひょこっと、彼女が顔をだした。 続きを読む

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