2006年06月

夏ですね!
ってことで、毎日涼麺。

手を変え、品を変え、麺変えタレを変え、皿を冷やす毎日。
今日はおみやげでもらった激熟まチャーシューがあったので、きゅうりトマト薄焼き卵にて、
オーソドックスな冷麺でブランチ。タレは白と黒の2種類作って食べ比べてみたが、
ダブルスープにして混ぜてしまったら一番美味かった。
あいかわらずのマメ子っぷりです。

休日、給料日、昨日は新宿にて、
白の綿ニット帽、黒T、ソニックユース、豊田道則の新譜を購入。
帰って、どこにも出かけるわけでもないのに、黒Tに白ニット帽を装着して、買ってきたばかりのCDを聞く。

あああ。興奮が覚めやらず、久しぶりにパラガ熱がオーバーヒートしてしまった。
血沸き、肉踊るような、興奮と熱狂。
ロックの意味を歌うことの意味を、身体で感じることの喜びを、体感できる『東京の恋人LIVE』が、
普通の「東京の恋人」アルバムの、何倍好きです。
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引っ越しも、無事終了。

母の新居はもともと3DKだったものを、誰かが改装して2LDKにしたのであろう間取り。
玄関を開けると、まっすぐ奥へ続くリビングが見渡せて、なかなかいい。
荷物がまだまだ多いが、収納も多く、南と東の両方にベランダが。
一度も咲いたことのなかった鉢植えが、引っ越して2日で、かわいく花をつけていた。
そしてまた、南側のベランダの目の前が、浄水場のため、リビングからの眺めは、駅2分とは思えないほどの
快適空間である。

ね。牛でも放したい感じです。




あれこれ工夫して収納したり、この機会にと、バスマットやらまな板やらもろもろ新しいものを
買いに行ったり、すっかり私も引っ越し気分になってしまった。

母の荷物は、実は4トントラック満杯ほどあって、今回の引っ越しはAさんマークの引っ越し屋さんに、
らくらくパックという奴を頼んだのであった。
男手もないし、仕事も忙しいので、ちと高いけど、えーいい思い切って!的な決断だったのだが、
凄い凄いすごーーーい。
私はプロの仕事に感動してしまいました。 続きを読む

みみずくずのライブでもないのに、里帰りなんて、久しぶりのこと。
なかなか出来そうで出来ないのですが、今回は、
母が家を越すということで、(といっても、またまた近所の東寺内)
想い出廃棄人として、東京より、派遣されたわたくし。

前日2時頃まで高円寺ーで飲んでいたにもかかわらず、11時にはすでに新大阪着。
江坂の100円ショップで、激落ちパパ的スポンジなど買って、乗り込みました。 続きを読む

ふー。
ゴミを捨てて、シャワーを浴びて、花に水をやる。
コーヒーを入れて、キッチンに立ったまま、ブドウパンを齧りつつ、
ピンク フロイト 聞きながら、弁当を詰める。

沢庵と三つ葉のオムレツ、水菜と新玉、ちくわのサラダ。
大阪は神宗の昆布と、麦ご飯。

眉毛など整えて、髪を結んで、ギターを弾く。
そうやって、タバコでも吸いながら、お仕事いやいやしていたらもう、
出勤時間。

「あ、やばい!」と自転車に乗り、慌ただしく出かける。 続きを読む

休み。

久しぶりにKちんにあった。
彼とも、もう、かれこれ10年くらいのつきあい。

友達の友達的に、ひょんなことから知り合ったのをきっかけに、
結構に、なんやかんやと、たくさん一緒の時間を過ごした人。

昔はいつも、私が困って、振り向くと、kちんが居た。
「どうした?」
「俺で良ければ、力になるか?」とか言って、手を貸してくれたりした。
同じ年だけど、どこか、にーちゃんのように頼りがいがあって、
きっと、どこか妹のように、私のことをかわいがってくれていた気がする。

みみずくずを手伝ってくれたり、NYに一ヶ月ほど一緒に行っていたこともあって、
友達以上、恋人以上みたいな気持ちが、わたしにはある。 続きを読む

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