2007年02月

うちの家は、部屋の広さに比べ、格段に窓が多く、日中光がいっぱい入って来る。
例えば、窓のある台所って、いいよね!?=入り江DVD参照。
引っ越しの時、そこが、この家の決めてでもあったのです。
朝日で目が覚めるのは、なんとも気持ちがいいものです。
ですのですが、どうも家の立て付けの具合が悪いというか、欠陥住宅?というくらい、
要所要所の作りがアマい。
そのたくさんある窓という窓は、どれも、閉めたときのあのピチっと感、(空気が窓枠のゴムに遮断され、ミチっと密閉される感じ。)
が全くないわけです。どこもゆるゆる状態。
鍵を閉めながらにして、風通し抜群。
つまり冬はね、寒いんです。すきま風だらけー。

北風に吹かれながら、絵を書いた。
私は自分から進んで、絵を描くなんてことはあんましない。
のだけれど最近、こんなのがあったらいいなー的な
理由で絵を描くことが多い。
入り江DVDと、アーカイブCD、両方購入してくれたひとに、何かプレゼントをしたいなー。
なんか、ないかな?
ないから、作るか。絵とか、描いてみるか。みたいな。

そんな理由で絵を描くもので、その行為はなんだかフラット!とても、楽しい。
曲作りも、こんな風に肩の力を抜いて作ればいいのだろうが、こっちはなんか違う。
よーし!みたいな気合いが、ついつい入りすぎてしまったりだとか、
もっと巧みに伝えたいだとか、もっともっとわかりやすくだったりとか、
特にうた詩などは、あーだこーだと、考えすぎてしまったりする。
もうかれこれ10数年やっているからかしらん?ね。
絵の方は、たくさん描けば、少しは上手になってきたりとか、いろんな画材や紙を試してみたりとかで、
気がつけば、あっと言う間に、一時間2時間と、時間が過ぎてしまう。

ってことで、最近の一番のお気に入りは、これ。
100円ショップの色ペンである。
24色入って100円。
絵の具のように水を使う必要もないし、ふらふら描いた絵に思いつくまま色を塗る。
まさに、お絵描きですね。
ペンの本体外側の色と、実際描いてみた色が、あまりに違うところに騙されたりもするが、
青が紫だったり、オレンジが赤だったり、平気であるからね。
ほいでも、安ものっぽいおもちゃみたいな色あいが、とっても気に入っている。
眠い目こすって、夜な夜なお絵描きするわたし、33歳。

いろんなことを企んでいる。
もうすぐ春だしね。
ここみみずくずHPも、ブログも、コートを脱いで、新しいカーディガンでも羽織って出かけてみますか?
的にさ、リニューアルなど企んでいる。
ふふふ、ここから先はまだまだお楽しみってことで。
そのうち僕のお絵描きも、あちらこちらで、登場する予定です。

 

私的には、最近、非常に目覚ましく、アクティブに活動している。
一ヶ月大阪に帰って、やりたいことが思うように進まず、
いらいらなんかもしてしまったことが、結果反動になっているようだ。
じゃぁ、やっぱり休んで良かったんじゃん!ってことになりますよね。

時間がある限り、思いつくひとに会うようにしている。
詩を書いたり、曲を書いたり、絵を書いたり、文章を書いたりと、
わたしのやりたいことはどれも、家にこもって一人でもくもくと進める作業のようなものが多く、
人に会ったり、出かけたりする時間なんてないのですよー!とも思うのですが、
一日家に居たからといって、突然素晴らしいものが降りてくるというようなことは、
なかなかそう簡単にあるものじゃなく、誰かと会ったり、何かを見たりすることでまた、
そこに違う何かが、産まれたりするものなのですね!
ってくそ当たり前なことを、考えたりしてる、普通のひとです。

先日友達のライブを見にいった。
居酒屋で隣に座る彼とは友達であっても、ステージに立つ彼に対してはただのファンであるわたし。
友達だからではなく、見に行きたいから、見に行ったのだ。
ギターを弾く彼のスピードは尋常ではない。
ギターのフレーズが遅いか速いかと言われれば、まぁ速いのであるが、そっちのスピードの話だけではない。
ライブが始まって、ライブが終わった。
ときおり雄叫びのような声をあげるが、歌うでもなく、足を踏み、ただギターを弾く。
淡々と、でも情熱的に、黙々と、時に切り裂くように。
まるで、バイクに乗って、風を切って走るような気分だった。
って私は、運転免許もないし、バイクなんて運転したことないんだけど、
きっと風になるまで走るとか、真っ白になるのが気持ちいいとか、
バイク乗りのひとは、こんな気分なんじゃないかしら?と思う。

ふと時計を見たら、30分以上の時間が経っていた。
あっという間の出来事だった。
ギターを弾く彼のスピードは尋常ではない。

近頃アクティブな私は、せっかくだから、他の出演者も見て行くか?という気になり、
ギネスビールを飲んだ。
男の人と女の人が小さな声で歌っていた。◯ル & ◯バスチァン?好きなのかなー
と思った途端、彼らが、◯ル & ◯バスチァンの曲を演奏した。
なんだ、本当に好きなのか。
少々落胆しつつ、眠気と格闘しながら、アクティブかつポジティブでもある私は、
次の出演者を待った。もう一本のギネスビールを注文して。
ぼっちゃん刈りの男の子が歌ううたに「父親」という言葉。
◯田道倫?まさかな、知らないか。
と思った途端、次の曲で、◯田道倫の歌が始まった。
その曲は、場内にウケが良く、笑いも溢れ、大きな拍手で幕を閉じる。
わたしは憤慨していた。
おそらくその会場にいるほとんどの人が、その曲は彼の曲であると解釈したであろう。
奇抜なアレンジと、独特の歌い廻しもそのままに、何の断りもなしに、アレをやるなんて!

Pちゃんに愚痴る。
『もしもレイナが◯田さんだったらさー、偶然その場に居たらさー、怒るんじゃなくて、ちょっと嬉しくない???
しかもそれが、皆にウケてたらさー。』
そんな問題なのだろうか?
まぁわたしが怒ることもないのかもしれないが、美味しいコーヒーを入れてもらい、
やっと自分の世界に帰ってきた。

ギターを弾いてうたうことが楽しい。
3月9日は赤坂ブリッツでソロライブだ。
わたしはわたしのうたをうたおう。

朝からの細かい雨模様
白い朝のくるみパン
クリームシチューにミルクティー

小さな音で聴く、ピーター アイバース。
昼間に聴くとなおさら、この人の声は、もやのかかった小道に迷い込んでしまったような、不思議な気分になる。
天気に合わせて、音楽を選ぶのは楽しい。
最近の朝の一発目には、決まってゾンビーズばかり聞いた。
よくもまぁ、これだけ聞いても飽きないなーと自分で感心するくらい聴いた。
昨日まで、晴れた日が続いていたので、小雨の今朝も、いつものように当たり前にゾンビーズをかけてみたら、
なんか違う。で、ピーター アイバース。
なんともしっくりくる。
して、皆はどんな日のどんな時に、みみずくずなんて聴いてくれるのかしら?

終わった!ライブが終わった!
アルバムに専念するために、今年は、みみずくずのライブはまだ、これっきりしか決めていなかったのだ。
だけに、やり終えた!という充足感と、どこか、少し寂しい気持ち。
声の調子が悪かったため、プチ禁酒などしていて、そこからも解放されて、もっとぶぁっと行くのかと
思いきや、本日もまた個人練習に足蹴く通う。
あー、やりたいことがたくさん有りすぎて、頭がくるくるしてしまう。

みみずくずのライブがない期間に、ソロライブをたくさんやってみよう!という気持ちになり、
曼荼羅の店長と話す。
新人からベテランまで、毎日何人もの人とコミュニケートを取りながら、ライブを見続けているひとというだけあって、
なかなかに、説得力のある意見をもらった。
いろんなことを試してみたいというわたしの気持ちを組んでくれて、
しばらくは月一で、曼荼羅でライブをやってゆくことに。
男だとか、女だとか、若者だとか、同世代だとか、とにかくいろんなひとの集まるところに言って、自分のうたを、
歌ってみたいのだ。
「いつもの曼荼羅の組み合わせじゃ、どうしてもわたしって、浮いている気がするんですけど、どうですか?」
との問いに、
「浮いてはいないよ。レイナちゃんは間口が広いと思ってるよ!どこに行っても面白いことになるよ!」
と言ってくれた。
「なんか、とても特別だよね!だって、俺がミュージシャンだったら、レイナちゃんとやってみたいもん!」
なんて、嬉しいことも言ってくれた。
さすがに、ウマいこと言ってくれますよねー。でもとことん載せられてみたいと思う。

人生、雨粒のようなものですから。
出会いですから。
窓ガラスに張り付いて、ふるふると震えているひとりぼっちの雨粒が。
ひとつふたつと束になって、大きな雨粒になっては、その先へと進んでいく。
行け!俺粒!!!
ってことで、今日も今からスタジオに、行ってきまーす!

朝食はみかんとコーヒー。
コンロについている魚焼き器で、餅を焼いて、味噌をつけて食べる。
山梨の友達のおかーさんが作ってくれたくるみと海苔入りの餅に、青森の友達のおかーさんが作ってくれた味噌。
両方とも、毎年お裾分けとして、もらっている品で、めっぽうウマい。
どこにも売っていない遠くの母の味。
両者ともお会いしたことのないおかーさんなのだけど、もう我が家の味になりつつある。
友達自体は両者とも、もう食べ慣れた味なのか、「結構ウマいでしょ?」
なんてあっさり言っているが、私にとってはもう格別ウマい訳で、去年のそれと食べ比べたりしては、
「んー今年のはまた甘さ控えめで、またいいねー」などと、ひとりほくそ笑んでいる。

昨日はヨシンバのライブに行った。
ボーカルの吉井さんは、アバンチュールのアバンであり、みみずくずのベースも努めてくれている
サポーターでもあり、大切な友達でもある。
真ん中の席を陣どって、歌う吉井を見ては、どきどきする。
なんか目があったような気になったり、話かけてもらった気になったり、もう私の為に歌っているはずだと
思い込んでみたり、一緒に歌ってみたりして(やばい奴です!)単純に、ファンなのである。
ファンだけに、今回はどうだったとか、あの曲のあそこのブレイクが良かったとか、選曲はもっとこうすればいいのにとか、
MCがウケてよかったとか、誰にも言わず、ひとり楽しみに考える。
ヨシンバは曲がいい!プレーヤーがいい!バンドがいい!声がいい!だけに、いろいろと要求も深まる。
真似をするわけでも、勉強というわけでもないが、ひとのライブを見るのはなんともいい刺激になる。

こちらもライブまで、あと数日。
今日もまた、個人練習のスタジオと、ライブのネタ仕込みにせいを出す予定。
書き物の資料として、宗教もののビデオを数本見る予定。
3日ほど楽してもたすために、スーパーへ出かけて、カレーを山盛り炊く予定。

珍しく、予定を全てこなしての夕食。
胃の具合と声の調子が芳しくないため、お酒を抜いて、コーヒーも控えめに、
ハーブティーなぞ頂いている。
これもこれまた、友達から頂いた品。
缶マニアのわたしにはたまらなく、かわいいカンカンに入った紅茶。

もらいものがたくさんでほんに嬉しい限りですね!
皆様から頂いた品は、余す事なく、楽しみきって頂戴していますので、あしからず。
またのお来しをお待ちしておりまーす。なんちゃって。nn


中央線高円寺駅に着いた途端、あーこれこれこれ!と、少しテンションがあがる。
大阪を後にするにあたって、諸々と心配事も多いが、ゆっくりと休みもとって、
おし!やったるど的な気合いも入る31日。
明日から、通常通りの、高円寺マイライフが復活である。

ただいまーーー。
ってことで、まずはジェットコースターTちゃんと会う。
Tちゃんは、私の、高円寺のかーちゃんでありねーちゃんであり、一時は、毎日の晩飯から風呂から寝る場所までも、
世話になっていた恩人でもある。
ところが、ジェットコースターのように、ココロが時々、急降下しだしたら止まらないので、わたしがそう、命名した。
興奮したTちゃんからメール。
「あーDVD最高!レイナが笑ってるー青森の空がーうううー」Tちゃんは青森の女でもある。
「でしょでしょ?泣けるでしょー?」
ってことで盛り上がってそのまま酒でも飲むことに。
よくよく話を聴くと、MMZのスタッフ的に、いろいろな事を手伝ってくれている彼女に、
一足先にコーヘイくんが、その品を届けてくれたようだ。
そうなんです。いいものが出来ると、当たり前に、皆に早く見て欲しいと思う。
この気持ちこそがシンプルに原点!なのである。
みなさまも、いちはやく是非お手元に。うちMMZは、全国どこへでも、ココロこもった通販もやってますよー。

久しぶりに目が見えなくなるほどに、しこたま飲んだのだが、妙に晴れ晴れした目覚め。
午前中から、スタジオにて個人連。休憩も取らずに、たっぷり弾いてたっぷり歌ってやった。
足りない日用品や化粧品、食材を買い込んで帰宅。部屋も片づけて準備万端!
財布は見事にスッカラカンであるが。
これで明日からは、ひたすら節約、自炊しながら、創作を、しまくってやる。
今月は、11日のみみずくずライブに、12日のソロライブ。
新年一発目であり、アルバム制作に入るため、今年はまだこのライブしか切っていない。
いいねー。気合い入るねー。
なんか無性にテンションあがって、牛筋煮込みつつ、ダンベルあげてるわたしです。


本日購入の品々

DHC Q10クエンザイム配合化粧水
ダンベル0、5kg 赤1青1
アスパラ菜 黄色い花付き
牛筋肉 煮込み用500g
蒟蒻 一つ50円
みすずの高野豆腐 88円
ヨーグルトとパイナップルゼリー(ナタデココ入り)
食パン半斤 5枚切り
やかん オリンピックセールにて1000円


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