2007年03月

背景、前田さま。

あなたにお話しなければならないことがあります!
昨日わたしは、うわきをしました。
相手は、『くり』という男。
5つ年上の、金髪の短髪、迷彩のズボンに革ジャン、いかした、やや、ヤンキー風の男です。
みみずくずを初めて、11年。
アバンチュール等々で、ギターリストとのコラボは何度も経験済みだったものの、
私、林レイナは、バンド心ついた頃から、前田以外のドラムで、歌を歌ったことは、
ほとんど皆無だったのです。
やっちゃったものは仕方がない!ってことで、優しく受け入れてくださいますよう、
心からお祈り申し上げます。
前ちんもきっと、『くり』に会えばわかると思います。
アニキと呼び合い、肩を叩き合い、林レイナの魅力について、語りあえると思いますの。

かしこ。

ってことで、昨日は、スタジオにて、初の『クリトレナ』リハ。
オモロい!あー、ビートがあるって楽しい!!!
初めは、少々緊張しながらも、音を出した瞬間から、
くりさんのドラムに秒刹されてしまいました。
何の曲をやろうかと、あれこれ試してみるも、くりさんってば、わたしの回りには本当に珍しい、
真の体育会系アニキ。
とにかくアップテンポがいいらしい。
ヒロシやキャロラインを、いくらいい曲でしょ?とプレゼンしても、無反応!?
ってことで、私も半エレキギターに持ち替えて、キンキンで、やってまいりました。
あーこれは、新しい林レイナの扉が、またも開かれる日がやってくるのです。
帰って練習テイクを聞いて思う。
これは。。。。オモロい!

4月9日ね! 曼荼羅ね!! よろしく ね!!




して、今週のわたしはといえば、、、気を、つけるようにしている。

メールニュースで、愛しい人や生活のバラードに関する物語を配信しているからである。
物語であるので、事実のような事実でないような、微妙なことも多くあるわけですが、こうだったかしらん?などと
一生懸命、当時の気持ちを思い出そうとすると、ツライ時がある。
物語の中に引きずり込まれて、しばらく帰ってこれなくなってしまったりするのだ。
そんな時は『昭和ノイルコイル』師匠のネタを拝借して、
「ないないないないないない!」とか「無理無理無理無理。。。」とか、言ってみたりしている。
皆が大好きな曲のイメージを狭めたり、壊したりしてしまったらどうしよう?という気持ちもある。
それでも、もっと好きになりました。もっともっと聞かせてください。という声も多く頂く。
今は体力の続く限り、もう少し、頑張ってみようと思う。
物語の内容的に、しばらくはまだ『昭和ノイルコイル』師匠のお世話になりそうだ。


 

いちごにヨーグルト、そして、ブラックコーヒー。
一見、健康そのものに見て取れる私の朝食。
毎晩の暴飲暴食を、清算するために、(←こんなじゃきっと清算は出来ないよね。)朝はこうなるというだけの話だ。
最近、また、少々と酒を飲むようになった。
以前に比べれば、なんちゃらの涙ほどの量であるが、ビールを一杯と、焼酎を23杯。んー、456杯?飲んだりしている。
つまみは、ほっけ、焼き鳥、豆腐、ニラ玉、などなど。
もっぱら、自宅にいながらにしても、赤提灯的な夜が更ける。
朝起きると、すっかりおっさんになっているので、あわててポニーテールをして、いちごなど食らう。
そしてトイレででっかい◯んこをして、今日の一日が始まるのだ。



本家HPの改造計画、諸々ソロプロジェクトの始動、みみずくずニューアルバムの作詞作曲、スタジオ練習、
ライブ準備、数え出したらキリがなく、やるべき事が山済みである。
それぞれの作業には、スーパーサポーターが居て、わたしのアイデアを形にするべく、それぞれの分野で、
皆が、素晴らしくアシストしてくれる。
自分ひとりじゃなんにも出来ないちゃんな私の、作業の具体化が進む。なんとも幸せな話である。
これは、メジャーなんぞで、職業アーティストさんをやっていたころより、なんとも充実感のある、
嬉しい悲鳴なのである。(←まぁうまく自分が楽しめなかっただけという話だけどね。)
神輿の上に乗って、踊る私がいる。
レイナちゃん素敵ーパチパチ!と言ってくれるお客さんがいる。
わたしを支えてくれている、全ての皆さん、こころからありがとう。
ときどきふと、その人達の神輿こぶを見て思う。
そして、愛してます!

実は今月は、ハプニング的に、結構な連休がある。
ってことで、浮かれて、焼き鳥片手に、昨晩も、少々おっさんになったというわけ。
今日は、曇りなので、少し残念だけど、2本の打ち合わせがある。
ホームページ改造のために、Tさんと。
更なる映像作品に向けて、T監督と。
両方とも、半分デート気分で、楽しみに、準備をする私。
そうして、持ち帰った宿題を、夜な夜な仕上げる休日となりそうだ。
おっさんになってる場合ではないぞ!俺。

くるくる廻りながら、便器に吸い込まれる、巨大な◯んこを見て思う。
うちのトイレはよく詰まらないわねー。
実際、なぜか、飛行機の中のトイレみたいな勢いで水が流れる。

って、お食事中の方がいらしたら、ごめんなさい。
昨日は珍しく、体育館で運動?などして、整骨院でマッサージなど受け、
肉やら酒を喰らい、大声で笑い、暴言など吐き、超すっきり。
私の腸内環境も、非常に活発に、えっさほっさと活躍しているようで、
なんとも快便な朝なのでした。

昨日は、私の日曜日である水曜日。
親友Kのプランに乗って、朝の9時から、体育館にて太極拳をしよう!という、
謎の一日がスタートした。

幼稚園からのマブ達である、私とKは、幼い頃、これでもかという程、一緒に習いものをしていた。
そして、これでもかという程、そのどれもが続かず、あーあの時の膨大な金と時間を。
おかーさん、ごめんなさい。そして、ありがとう。
またナニか2人でお稽古でもしましょうよ!という私の誘いに、
執拗に太極拳をプレゼンしてくるK。
わたしの家から歩いて5分ほどの、高円寺体育館にて行われている太極拳講座に、
勝手に申し込み、なんと横浜からジャージ持参で、遥々やってきた。→彼女6時起き。

彼女の方は、半年ほど前から、ジムで初めた太極拳にすっかりはまっているらしく、
あれを本気でやれば、コンパクトで、スリムでビューティーな身体になれる上、
心も身体も健康になり、思考も明瞭にて、創作活動もめきめき、
素敵なじじ友やばば友もなども出来、一生をかけて楽しむ趣味が持て、明るく前向きな人生を
楽しめるのだそうだ。

で、ふたりして、いそいそと出かけたわけ。
「でも、太極拳やってるひとで、凄いデブとかあんまいないよねー」
「そうなのよ、あれはデトックスの極みのような運動なのよー」
なんつって。
そうして、たどり着いた高円寺体育館で、私達ふたりが見たものは、、、

小デブで陰気な太極拳の先生でした。
しかも、生徒はふたり。もちろん私とKのことね。
そそくさと会費の2千円を徴収され、太極拳は、美容やダイエットでやるものではない!
これは武術なのである!という洗礼をとくと、受けさせられました。

半分に仕切られた体育館の向こう側で、和気あいあいと卓球を楽しむ老人達を背中に、
なめんなよ的に、もくもくとスパルタ的に、蹴りとかさ、やらされて参りました。
おう、そんなで今日は心地良い、筋肉痛。
そうして、快便に、繋がったわけですよ。

その後は勝手しったる高円寺で、いつものように個人練習やら、整骨院などの題目をこなす私に、
散々Kを、連れ回して過ごしました。

「今回は、ちょっと選択を失敗したけど、次もまだまだあるからね!」
と、それでも太極拳をプレゼンしながら帰っていったK。

でも、70、80歳とかまでふたりで生きれたら、並んで『ハー、シャー!!』とかやるのも
いいかもしんないと思ってしまうわたしも居るのです。


高架下で飲んでいたら、偶然ヒロシを発見。
ヒュルリと消えたかと思うと、両手に花束を抱えて、
「9日のライブには行けないけど、ヒロシのうた歌ってね!」
と言って、もらったアネモネ。嬉しい。

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