2010年08月

毎朝順調にいけば、天太を保育園に送っていくのに家を出るのが朝の8時半。
6時頃に起きて、家事やら朝ご飯の準備をしているころはそうでもなくとも、だんだん暑くなってくるこの時間。
自転車置き場に猫がゴロゴロしていたら、セーフ。
多分、32、3度くらいを目安にそれを超える猛暑の日には、にゃんこちゃん達の姿が見えないのです。
姿が見えない日には、雨や台風、もしくは、恐ろしい暑さの一日が待っているという印なのです。
最近では家を出る前に、ベランダから猫の姿をチェックして、洋服の丈を選ぶ。
結構当たるぜ、猫予報。
夕方もまた同じく。
にゃんこ先生がウロウロしている日は比較的、過ごしやすい夜がやってきます。
姿が見えない日には、もったいないけどエアコンフル稼働。
タイマーをかけては大汗で目が覚める。寝苦しい夜になります。
姿が見えない日のノラちゃん達はどこに行ってるんだろう?
ドラエモンなどに出て来る公園で見かける、コンクリートの空洞の中に集まって、ひんやりのびのびしているところを想像します。
そんなとこなかなかないから、実際大変だろうね。

大して働いても、頑張っても居ないのに、疲れのとれない一週間。
きゅうり、茄子、茗荷、ピーマン、トマトを死ぬほど食べました。
夏らしいことのひとつも出来ぬままに。。。と思っていたら、実父が、海へ連れて行ってくれるそうです。
なかなか手強い様態が続く母の見舞いへ里帰り。
病院からほど近いリゾートホテルへ、父、天太、わたし、の3人で行ってきます。
2年前までなら、全くあり得ないメンツで、夏休みです。
気がついたら明後日出発ということで、ホテルにプールもあるらしく、水着!!!と慌てて押し入れを捜索。
いいかげん買えよ!とつっこみながら、高校時代から着ている水着を発見して、無理くりそれでリゾートしてくるつもりです。
夏を満喫して、新曲、「プールの恋」にその息を吹き込みたいと思います。

みみずくず、アルバム、なかなか思うように進まぬことも多いのですが、非常に核となる音楽的コンセプトなどが
決まったりして、これは実質、かなりの前進になるかと思っています。
不自由の中の自由的なしばり。
これって何かあった方が心置きなく遊べたりするんだよね。
とにかく、頭に浮かんだことを形にするべくあれこれ実験するのは、本当に楽しい作業です。
なかなかアイデアが浮かばないと、そのことで頭の中がいっぱいになり、気がつけば眉間の皺がより一層深く刻まれるんだけど、
これが、楽しいんだよね。
深夜にいいこと思いついたりして、「これって、イケてるーーー!!!」とほくそ笑む瞬間って、いいのかな?ひとりでこんなに?と思うほど
幸せな時間であります。
くくくく



先日のライブに来てくれたみなさん どうもありがとう。
あの夜の俺たち、ロックバンドだったなー。
最後に用意したサプライズは、ほんとにサプライズだったようで、前ちゃんのうたと踊りにみんなが
くぎずけでしたそうで。
楽しませたいと思う我々と、楽しみたいと思うお客さんとで、会場もひとつになれたように思います。
なんか久しぶりに、燃焼しきりのエクスタシーでした。
と、もちろん、そんなライブの後の酒は、めっぽうウマく、またまた飲み過ぎまして、
東高円寺からちゃりんこ押しつつ、にじりにじりと家に帰りながらのはしご酒。
朝帰り。
少し眠って、天太に起こされ、久しぶりにまだキマッテル顔のまま、食卓のテーブルに座るとなんと朝ごはんが用意されていた。
「うー若干気持ちわるいし、いまはいらん。」という昭和のおとーさんのようなわたしに
「味噌汁だけでも飲んだら?」とこれまたPちゃん、おかーさん。
「朝ごはん、天太はもう済んでるよ。」ですって。すんません。
味噌汁、五臓六腑に染み入りました。あざっす。
そうして、二日遅れてきた筋肉痛。
身体のあちこちが痛く、声もガラガラ、天太をだっこにながら、倦怠感をおんぶしているような週末でした。
こうゆうのって、歳を感じるんだけど、ライブでの疲れってなんか特別。
あー、もっともっとヘロヘロになりながらでも、いつかまた西へ東へライブツアーに出たいなーと思うのでした。

一段落した気持ちの後も、
家事と仕事と育児に追われる毎日に戻りきれず、あれこれと想いが湧いてきます。
はやく新曲を形にして、音源を発売して、もっとライブがしたい。
前ちゃんと残るふたりが遠距離だったり、セッションでの曲作りに拘っていたり、オリジナルメンバーの3人でしか
できないことをやりたいとなると、時間、お金、その他もろもろ、なかなか障害も多いのですが、
なんとしても、納得いくものを形にしたい。
みみずくずにしか出来ないことはという?マークを追いかけながら、この先何が出て来るのか、自分でも楽しみであります。

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