みなさん こんにちは
過ぎていく時間の中で、呆然と庭に出てタバコをふかしていたら、
あっという間に年が暮れ、年が明け、あと10日ほどもすればもう2月なんですね。
わたしやみみずくずを気にかけて、時々この日記を覗いてくれていた方、ご無沙汰してごめんなさい。
今日からこのブログも再開しよう!とやっとこさ思いたちました。


去年の11月28日 わたしの母 林 慶子 が突然、他界しました。
ここ一年は入退院したりして、病気と戦っていた母ですが、以前もお伝えしたとおり、難病はほとんど完治したと言っていい状態で、転院したリハビリ病院からもあと数週間で退院。
亡くなった当日も、仮退院の予定であったため、誰もが予想しなかった突然の死となりました。
母の病気を心配したり、回復を応援していてくれた人、ごめんなさい。そしてありがとう。

おかーちゃんが死んでしまうなんて。
一番怖かった夢が現実になっただなんて。
悔しい想いと会いたい気持ちと、現実をなんとか受け入れようと頭で考えても、なんとま堂々巡りの毎日。
良く聞く話や映画で見るとおり、やれお通夜だ!葬式だ!死亡届だ!印鑑どこだ?と慌ただしい日々がなんとか
正気を保たせてくれるみたいでした。
仏壇の前で手をあわす気にもなれず、それでも他に出来ることもないので線香ばかしあげていると天太がいう。

「ちゃーちゃんはね、眠いんだって。」
「あーそう。」
「お花の中で、ねんねしたいんだって。」
「そうね。」
「ちゃーちゃんはね、ロケットに乗って出発したのよ。」

♪大きな夢 たくさんのせて 空高く 飛び立とう♪ と天太が歌う

黒い服を来たひと達が、どこからかたくさん集まってきて、みんながみんなとても悲しそうな顔をしてる。
たくさんの人が泣いてる。
ロケットに乗ったちゃーちゃん(おばーちゃん)が、お花の中で眠っているのが小さなな窓から見える。
棺桶に入った母が、火葬場でエレベーターに乗って逝く姿を、天太は黙ってみていたのだ。

ロケットとはよく言ったものの、天太のようには、母の死をなかなか受け入れられない自分が居る。
そんな中、49日を終え、先日2ヶ月ぶりほどに、東京は高円寺に戻ってまいりました。
さて
まずは
とにかく

2月と3月に 林レイナソロのライブをきりました。

亡くなった母に、母を亡くした私に、いろんな人がいろんな声をかけてくれました。
美味しいものやお花や電話や手紙やメールや来訪や。
人生ってまだまだ、わたしの知らないことがたくさんあって、幸いわたしには、やるべき事もたくさんあるようです。

おかーさん、これでいいよね?と言いながら、今まで以上に感じるままに、生きていきたいと思います!

みなさん 今年もよろしく ライブで 会おう!