2016年02月



寒い雨。
ここ3日はおでん。
作り過ぎて全然減らない。
ひとりで居ると、ついついご飯を食べるのを忘れてしまって、
はっ!何も食べてない、、夕方、、、となるので、土鍋におでんがあると
とってもいいね。
はっ!食べないと、おでん!ですぐ食べれる。
先週はひさこちゃんに影響されてモツ煮。
おでんがなくなったら、今度はボルシチでも作ろう。

あるミュージシャンの人が書いた本をぱらぱら読んでいて、心休まる。
小説が好きで、よくわからないことが充満して胸が苦しくなると
物語の中に飛び込んでしまうことが多いけど、エッセイっていうのもいいね。
ちょっとしたおつまみみたいに、そんなにお腹が減ってなくてもちょこちょこ摘める。
でも自分はよくわからないことがあるから歌うのかな。
人間を感動させるものは、素朴で単純で拙いものなんだってよ。
随分勇気をもらう。
もちろん全てがそうなわけはないが、
そんなものにだって人を感動させる力があると私も信じてる。
だってわたしよりギター弾けないひと、ライブハウスで見たことないんだもん。

昨日のネクストサンデーのライブに来てくれた方、ほんとにありがとう。
ケタケタ笑って話ながらやった。
いっぱい間違えながらやった。
最近の定番曲は少し封印して、新しい曲や久しぶりの曲なんかもやった。
今の自分をそのままに出すことだけに集中してやった。

終わってあの曲がすごい好きです。って声かけてもらった。
唯一無二だと思います。って言ってもらった。
MC最高ですって言ってくれた。
まぁ、ありがとね!と軽く返事をしたけど、嬉しかったなー。

阿佐ヶ谷でライブの後はいつもここ。
ばんちょうのご飯が大好き。
どれも優しい。
いつも優しい。
絶対優しい。
心がほどける優しさ。
美味しいねってマスターに言おうとしてカウンターから顔をあげたら
もの凄い鋭い目つきと、手際の良さで、料理をさばいていた。
声かけづらいほど。
いつも変わらぬ優しさを提供するには、ここまでの厳しさが必要なんかと思った。

もうすぐ僕が帰ってくる時間。
こちらがどんなに腹立つことがあっても、落ち込んでても、帰ってきた時だけは、
めちゃくちゃに明るいとびきりのおかえりで迎えると決めてる。
今日も一日よく頑張った、おまえは最高だって気持ちを込めて。
小学1年生。彼にももういろんな事があるだろう。
うまくいかないことや悔しいことやわたしに言えないことも。
玄関でおかえりー!!とほっぺを捕まえると、
かーさん声でかいよ、、と言われた。
だって歌手だもん。



2016 02 19 @ 阿佐ヶ谷 Next Sunday


愛して愛して愛しちゃったのよ (カバー)

お肉焼けたよ

ネオンの街へ

恋はジャーニー

めいっぱいらぶ

愛と純潔

I am ship You are love

数少ない女友達に断られる
わたし貧相な身体でも全然平気で脱ぐんだけど
女同士の裸のつきあいって、あんま好きじゃないか
わたしって、友達ですら、しらふでほんとの気持ち話すのはなんか恥ずかしくなっちゃうんやけど
風呂に入るのが好きで、汗をかくほどの温度なら、お酒飲まなくても心開ける気がするんやけど
また別か。。
東京って言葉が頭に浮かぶ

明日は寒いですよー!と予報が言うから身構えるも、全然もう、冬じゃない
最終セール50パーセントoffで買ったコートを着て出かけたけどやっぱり汗ばんだ
過ぎ去っていく季節に手を振るのは、、寂しい
こんなに嫌いな寒い冬でもこんなに寂しい気持ちになる
見送る側はなんでただの風景になるんだっていう歌 あれマーシーだったかな。。

高円寺ペンギンハウス
出会えた皆さん、ありがとう
みみずくずの音楽、新旧織り交ぜ1時間ほどやれた
嬉しかった
ピートさん誕生日おめでとう
ピートさんのサックスが、ほんまに凄かった
うん、痺れたなぁ。。。
あれ聴けただけで、ほんとに人生得した気分になったほど

今日はスタジオ入ってきた
先日は、みんなの力で担いだ御神輿の上で、存分にはしゃがしてもらった後やから
次はじっくりひとりで、自分の音楽をやるよ

ネクストサンデー イベントLife 出番は19時45分と聞いてます
阿佐ヶ谷で 心を込めてそのままでやる
お待ちしています

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人生には時々恐ろしく長い一日というのがあってナメクジが這うような時間が
もう3日くらい続く
時計みたりギター弾いたり時計みたりiphoneみたり
ずっと黙っている
突然水を撒いたみたいに意外な着信 驚いてでる

H「ちょっといま呼んだー?」
私「びっくりした、、呼んでないけど でも呼んだのかもなぁ。。」
H「あんた何まだそんな夢みたいなこと言ってるの?」
私「え、うん、、元気なの?」
H「もうだめよ、今3回めに手首切ったとこ。」
私「やめてよそうゆうの。。。」
H「うそうそ なんとかやってるわよ 変な宗教に入ったからさー。」
私「へ?」
H「レイナに呼ばれた気がしてかけたのよ。」
私「なんて宗教だよっ。」
H「いろいろあんのよ。」

同じ調子で支離滅裂の会話が40分ほど
犬猫とじゃれあうように意味のない時間が今の自分には優しい
しかし夕方の16時 
これから飲みに出かけると言っていたけど
呂律がまわってなかった

H「え?今どこに居るの?」
私「家よ。」
H「こんなにすぐそばに居るみたいなのに?」
私「家よ。」

会話の途中に4回くらいはこれが出てきた
じゃあね と切ろうとするとこれ

H「いまどこに居るんだっけ?」
私「家よ。」
H「まぁこうゆう時は、お互い電話でもいいから話をしましょう。少しはマシになるわよ。」
私「うん。ほんとにわけわかんないけど、そうかもしれない。」

オカルト具合にぽかんとするも
声が聞けて嬉しかった
わたしの心のうちなんて 知るはずもないくせに 
全く子供みたいに 目に見えるものと目に見えないものが同じ場所にある人
いったいどやってあんな心のまま大人になったんだろうと思う
私は笑いながら泣いてた

最後は「きゃぁー遅刻するー またね。ガチャッ」と言って電話が切れた

ー 日曜出番何時かな? ー
ー 世の中恋のうたばっかりなのにおかしなもんだねぇ ー
ー 了解です笑 ー

iphoneをみるとHと話ている間にメールが3件きていた

日曜、出番は後発です。20時くらいからかな?
とにかくいっぱい歌うよ どうぞよろしくね。

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