まだ火曜なのにもうジャンプが売ってない!と、
息子が大騒ぎするので、(月曜発売日)
先日のジャンプ編集部コロナ感染による発売延期事件を思い出し
?と調べてみると、鬼滅の刃が最終回だったらしいね。
それでか。
休校も2ヶ月半ほどになり、
数少ない楽しみであるジャンプ発売日を
1日逃した俺が悪いんだ、、とあまりに嘆くので
なんだかかわいそうで。
家の人で手分けしてコンビニをはしごするも、全然ない。
8軒回ってもない。
町の本屋は2軒とも潰れた。
諦めるか、と思ったけど。
ふと近所の個性派古本屋が、なぜか新刊のジャンプを扱って
いたことを思い出し。
小銭渡して走らせてみたら、ありました!
なんと、シャッターを閉めた店先に、
ジャンプとお金を入れる箱
(野菜の無人販売みたいな感じ)がボンと置いてあり、

「290円入れてください。
お釣りは10円しかないけど
ご自由にお取りください。」

と張り紙があったらしい。
結構人通りもある商店街で、無人は大胆。
もちろんジャンプを一冊頂いて、箱に290円を入れて、
息子はほくほくで帰ってきたようだけど。

金髪の店主のおにーちゃんやるなぁと思う。
(多分メタル好き。)
これまでにも、何度もやるなぁと思ったことがあって。
息子が何を買うかあまりに迷って、ちらっとレジを見ると
好きな漫画や予算を聞いてくれ、その趣味なら、と
昔の漫画をオススメしてくれるらしい。
決して愛想が良い感じの人ではないけど、さりげなく親切。
とっても自然に、普通に人としての良心のままで、
いたってマイペースに働いてるところに、
とっても惹かれる。し、安心する。
人はきっと私だけじゃないと思うなー。

「新型コロナ感染拡大の影響により、
5/31までお休みしています。
用事のある方は、コンコンしてください。」
とシャッターの張り紙。
携帯電話の番号も書いてある。

「14時ごろ戻ります」
の張り紙の時も、下に携帯電話の番号。
こうゆう店の『ごろ』っていうのは
だいたい14時半以降だな。と、
息子もちゃんとその辺わかってる様子。

おおらかな心って美しいなーって思う。
こちらも心解けるような気持ちになれる
そんなものに触れながら、
心地よく生活したいって思う

なんとも窮屈な新しい生活様式がオススメらしいけども。
なんじゃそりゃ?って不自然なことがいっぱい書いてあった


写真は関係ないけど、息子のコラージュ作品。
「カモメ」
いろんな素材のものが貼り付けてあるけど、
うまく写真に撮れんかった。

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